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第1章 総則

(用語の定義)

第1条

本プライバシーポリシー内で用いられる各用語の定義は以下のとおりです。

  1. (1)「本ウェブサイト」とは、一般社団法人サービスデザイン(以下「運営者」といいます。)が管理又は運営するおもてなし規格認証ウェブサイト(http://www.service-design.jp)をいいます。
  2. (2)「本認証」とは、運営者が実施するおもてなし規格認証をいいます。
  3. (3)「本サービス」とは、本認証のうち本ウェブサイトで行う「おもてなし規格認証 2016」の登録に関するサービス、及び、本ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせサービスをいいます。
  4. (4)「ユーザー」とは、本ウェブサイトの訪問者のうち、本サービスを利用する過程で、運営者に対し必要情報の登録を行う個人をいいます。
  5. (5)「ユーザー情報」とは、ユーザーが本サービスを利用するにあたって提供する氏名、電子メールアドレスその他の個人を識別し得る情報をいいます。
  6. (6)「匿名加工ユーザー情報」とは、特定のユーザーを識別することができないようにユーザー情報を加工して得られるユーザーに関する情報であって、当該ユーザー情報を復元することができないようにしたものをいいます。
  7. (7)「認証機関」とは、運営者が本認証に係る認証業務の実施の一部を第三者に委託する場合における当該第三者をいいます。

(個人情報に関する法令びその他の規範の遵守)

第2条

運営者は、「個人情報保護に関する法律」(平成15年5月30日法律第57号)、日本工業規格「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q15002)」、及びその他の個人情報保護に関する規範を遵守し、ユーザー情報を適正な手段により取得するものとします。

第2章 ユーザー情報の取り扱い

(取得・利用目的)

第3条

1 運営者は、本認証に係る事業及び同事業に関する調査分析事業に関して、ユーザー情報を次の各号に掲げる目的の達成に必要な範囲でのみ取得し、利用します。

  1. (1) 本サービスにおける各種受付、ユーザーの本人確認等本サービスの実施に必要な事務
  2. (2) ユーザーに対する認証取得の提案等本認証に関する情報提供及び提案活動
  3. (3) 本サービスに関する制度や規約の変更、ガイドライン情報等の各種情報を案内、また、お問い合わせ等への対応
  4. (4) 本プライバシーポリシーその他の本サービスに関する規約の違反行為への対応
  5. (5) 本認証の地域年度別の普及状況に関する調査分析
  6. (6) 本認証の政策評価
  7. (7) 前各号に付随する行為

2 運営者は、前項の取得・利用目的の達成に必要な範囲において、ユーザー情報の取り扱いを認証機関に委託する場合があります。

(ユーザー情報の取得範囲の例示)

第4条

運営者取得するユーザー情報の例は、以下のとおりです。

  • ・ユーザーの氏名(漢字・ふりがな)
  • ・電子メールアドレス
  • ・所属事業所名
  • ・業種・役職
  • ・事業所所在地
  • ・電話番号/FAX番号
  • ・ウェブサイトURL
  • ・その他本サービス利用時にユーザーが入力した情報

(ユーザー情報の安全性)

第5条

ユーザー情報が通信される際、本サービスではブラウザとウェブサーバとの通信については、SSL(Secure Sockets Layer)を使って、入力された情報を暗号化します。

(ユーザー情報の加工)

第6条

運営者は、匿名加工ユーザー情報を作成し、これを調査・マーケティング用データとして利活用することができるものとします。

(本サービスにおけるユーザー情報以外の取得情報)

第7条

本ウェブサイトでは、より便利で使いやすいウェブサイトを目指すため、サイト内のアクセスログの収集と解析に、Google Analyticsを使用しています。記録される情報には、氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の個人を特定する情報は一切含まれません。また、収集されたログはGoogle社のプライバシーポリシーに基づいて管理されています。

第3章 ユーザー情報の開示等

(ユーザー情報の開示等の手続)

第8条

運営者は、ユーザー情報のうち、個人情報保護法に定める個人情報を含む情報について、ユーザー本人が、利用目的の通知、開示又は訂正、追加若しくは削除、利用の停止若しくは消去、及び、第三者への提供の停止(以下「開示等」といいます。)を請求した場合、関係諸法令に照らし、合理的な範囲内で開示等を行います。

(本人確認について)

第9条

ユーザーが前条の開示等を請求した場合、運営者は、次に掲げるいずれかの方法によってユーザーの本人確認を実施します。

  1. (1) 本人から既に提供されているメールアドレスにメールを送信し、そのメールに返信して頂くことで確認します。
  2. (2) 本人から既に提供されている電話番号に架電することで確認します。
  3. (3) サービス利用時に、ユーザー本人が入力した姓名、事業所所在地、電話番号等を確認します。

(開示等の請求先等)

第10条

ユーザー情報の開示等の請求、ユーザー情報に関するご意見、及びその他各種手続きに関するお問い合わせは、以下にご連絡ください。

おもてなし規格認証お問い合わせ
お問い合わせダイヤル:045-330-3577
お問い合わせウェブフォーム:https://www.service-design.jp/contact/

第4章 取扱体制その他

(管理責任と監督責任)

第11条

運営者は、ユーザー情報を適正に管理するため、管理責任者を設置します。運営者は、認証機関によるユーザー情報の取り扱いについて責任をもって監督します。

(安全管理、請負事業者との共有・管理)

第12条

  1. 1 運営者は、全てのユーザー情報について、いかなる不正取得も発生しないよう、必要な措置を講じます。
  2. 2 運営者は、認証機関に対し、ユーザーの取り扱いに関して運営者と同様の義務を負わせ、その取り扱いの状況を随時検査できる体制を構築します。運営者が本認証に係る業務の実施の一部を、認証機関以外の事業者に委託する場合も同様とします。

(ユーザー情報の第三者提供に関する事項)

第13条

運営者は、あらかじめ本人の同意が得られている場合を除き、第三者に対しユーザー情報を提供することはありません。ただし、次に掲げる場合は、この限りではありません。

  1. (1) 法令に基づく要請を受けた場合。
  2. (2) 提供を拒むことによって公共の利益に反する問題が発生する場合、かつ、ユーザー本人の同意を得ることが困難である場合。
  3. (3) 国の機関もしくは地方公共団体、又はその委託を受けたものが、法令の定める事務を遂行することに協力する必要がある場合、かつ、ユーザー本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れがある場合。

第5章 雑則

(本プライバシーポリシーの変更等)

第14条

  1. 1 運営者は、相当の理由があると判断した場合には、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、本プライバシーポリシーを変更することができるものとします。
  2. 2 前項の変更は、関係諸法令の範囲内で行います。
  3. 3 変更後の本プライバシーポリシーは、運営者が別途定める場合を除いて、本ウェブサイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。
  4. 4 ユーザーは、本サービスの利用にあたり運営者が推奨する通信環境、ソフトウェア等が備えられていない場合、本サービスの全部又は一部の利用に支障をきたすおそれがあることを、予め承諾しているものとします。

(適用)

第15条

  1. 1 本プライバシーポリシーに定められた事項は、本サービス内において適用されます。
  2. 2 本サービスが他のウェブサイトへリンクしている場合、リンク先のウェブサイトでの個人情報の取扱いについては、ご自身でご確認ください。

(雑則)

第16条

本プライバシーポリシーは、別途定める本ウェブサイトの利用規約の一部として一体として適用されるものとします。