トップページ > おもてなし規格認証 2019 ★★(紺認証:こんにんしょう)について

★★(紺認証)とは

独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供する皆さまへの認証です
(第三者認証【有償】)

おもてなし規格認証制度の中で、独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供し、加えて設備面や非属人的なサービスだけでなく、属人的サービスにおける品質を高く保つサービス事業者の皆さまに付与される第三者認証です。【有償】

本認証取得のためには、以下の「①サービス業務マネジメント項目」のうち、「既に実施している取組」について21項目以上該当する必要があります。

そのうえで、「②インバウンド対応項目」のうち、「既に実施している取組」について5項目以上該当する時には、トラベラー・フレンドリー紺認証を取得することもできます。

    ①サービス業務マネジメント項目
  • Ⅰ.顧客・地域の声の収集・対応
  • Ⅱ.従業員の声の収集・対応
  • Ⅲ.業務の棚卸・見える化及び業務改善の検討・実行
  • Ⅳ.人材確保・育成による業務改善の実行・促進・定着
  • Ⅴ.ITツール活用による業務改善の実行・促進・定着
  • Ⅵ.組織としての振り返りと学習
  • Ⅶ.経営理念・ビジョンなど組織の価値観の形成・浸透
    ②インバウンド対応項目

設備やマニュアルなどによる仕組みづくりといった非属人的サービスの有無だけでなく、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組を行っていることが必要です。属人的サービスの品質向上とは、組織として人材育成に積極的な取組を行っていること、指定の資格取得者が所属していることなどを指します。

取得例として、サービス品質や顧客満足度向上に向けて積極的な投資や取組を行っている場合、設備やマニュアルなどのオペレーションを整備した上で人材育成に力を入れている場合などが挙げられます。



本認証の定義について

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サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者(自己適合宣言)

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お客さまの期待を超えるサービス提供者(第三者認証【有償】)

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独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者(第三者認証【有償】)

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お客さまの期待を大きく超える「おもてなし」提供者(第三者認証【有償】)

トラベラー・フレンドリー認証について

トラベラー・フレンドリー認証とは、おもてなし規格認証★(金認証)、★★(紺認証)を取得し、さらにインバウンド対応(訪日外国人の対策)を積極的に取り組むサービス事業者の皆さまに付与される第三者認証です。

申請・取得方法

本認証は認証機関による審査を伴う有償認証です。手続きの流れは以下の通りです。

紺認証の取得にあたっては、おもてなし人材要件を満たした人材が1つの事業所に対し1名以上配置されている必要があります。おもてなし人材要件を満たすことのできる指定研修を受講することにより、紺認証の取得条件を満たすことができます。

※指定研修とは、「おもてなし人材研修プログラム」または、一部の「おもてなしスキルスタンダード認定講座」等を指します。


STEP1:本サイトにて登録(必須)

本認証取得のためには、紅認証登録が必要です。本サイトから登録できますので、「紅認証について」をお読みの上で登録を行ってください。


※「おもてなし規格認証2018」にご登録いただいたみなさま

・2018年に紅認証のみをご登録された場合
2019年3月末日まで有効です。
おもてなし規格認証2019紅認証を新たに登録しましょう。

・2018年に金認証、紺認証、紫認証のいずれかを取得された場合
金認証、紺認証、紫認証の更新が近づくころ、認定機関又は認証機関より意思確認の連絡をします。
金認証、紺認証、紫認証が有効である時に、おもてなし規格認証2019の紅認証を登録しなおす必要はありません。
※「インバウンド対応項目」について5項目以上の充足を確認できれば、更新時から「トラベラー・フレンドリー認証」を取得することもできます。詳細は意思確認の際にご案内いたします。

STEP2:認証機関を選択

紅認証登録を行うと、認証機関の選択ページが表示されます。各認証機関についての詳細情報をご確認の上、お選びください。

後日、選択した認証機関からご案内をします。

※エリアや業種等によっては、希望の認証機関とならない場合があります。

※エリアによって、ご案内が遅くなる場合があります。

STEP3:審査料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に審査料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

※請求書に掲載されている指定口座にお振込ください。登録した事業所ごとに指定口座は異なるため、複数枚の請求書を合算してはお振込みいただけません。

STEP4:審査

規格項目のうち「既に実施している」項目と指定の資格取得者を申請してください。

※規格項目の中には、実施必須項目があります。なお、具体的な審査基準は認証機関によって異なります。審査通過の場合は、認証機関より認証料の振込案内を送付します。改善が必要な場合、改善指導が行われます。

規格項目は以下から確認できます。

おもてなし規格認証
規格項目はこちらから

STEP5:認証料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に認証料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

※請求書に掲載されている指定口座にお振込ください。登録した事業所ごとに指定口座は異なるため、複数枚の請求書を合算してはお振込みいただけません。

STEP6:認証書・シール発行

認証料の振込確認後、認証書とシールを郵送でお届けします。

STEP7:更新

1年ごとに更新が必要です。また、規格は2年ごとに改訂されます。

おもてなし規格認証 2019
★★(紺認証)取得にかかる費用

審査料

100,000円

認証料

50,000円

更新料

50,000円

※認証取得する事業者に発生する費用は以下の通りです。
認証取得1年目:審査実施(審査料と認証料)
認証取得2年目:更新料
認証取得3年目:審査実施(審査料と認証料)

※トラベラー・フレンドリー認証の取得に、前述の審査料と認証料以外の費用は発生しません。 ただし、認証取得2年目の更新時より新たにトラベラー・フレンドリー認証を取得する場合は、 5,000円(税別)を上限とする追加審査費用が発生する場合があります。

※事業所単位の費用です。

※別途、審査に伴う交通費や出張費がかかる場合があります。

※費用は全て、税抜です。

※紺認証の取得にあたっては、おもてなし人材要件を満たした人材が1つの事業所に対し1名以上配置されている必要があります。おもてなし人材要件を満たすことのできる指定研修を受講することにより、紺認証の取得条件を満たすことができます。指定研修の受講には、別途費用が発生します。詳細は実施団体へお問合せください。

さらにおもてなし規格認証を知るには