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規格項目を活用したセルフチェックについて


サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者の方へ


おもてなし規格認証は、日本のサービス産業と地域経済を活性化するために生まれました。皆さまが日々の業務の中で、顧客満足、従業員満足、地域社会の満足を高めるために、「既に実施している取組」「今後実施したいと思う取組」がどれくらいあるか、おもてなし規格認証2020のセルフチェックシートを用いて自己点検してみましょう。
おもてなし規格認証の規格項目は以下の通りです。

※国内向けサービス専業の場合は「②インバウンド対応項目」への回答は必須ではありません。

    ①サービス業務マネジメント項目
  • Ⅰ.顧客・地域の声の収集・対応
  • Ⅱ.従業員の声の収集・対応
  • Ⅲ.業務の棚卸・見える化及び業務改善の検討・実行
  • Ⅳ.人材確保・育成による業務改善の実行・促進・定着
  • Ⅴ.ITツール活用による業務改善の実行・促進・定着
  • Ⅵ.組織としての振り返りと学習
  • Ⅶ.経営理念・ビジョンなど組織の価値観の形成・浸透
    ②インバウンド対応項目

「①サービス業務マネジメント項目」のうち、「既に実施している」もしくは「今後実施したいと思う」取組について合わせて15項目以上該当する状態を目指しましょう。

セルフチェックシートはこちらからご確認いただけます。


金認証・紺認証の取得にチャレンジされる方は、確認・同意事項に承諾の上、各認証機関にご相談ください。



支援機関等による紅認証の活用について

下記のように、規格項目の自己適合の結果を紅認証として活用したい時には各認証機関に相談ください。

①自治体、地域の商工会・商工会議所等の支援機関が行う施策において、紅認証を活用したい時には各認証機関にご相談ください。認証機関は認証方針に基づき、その施策の金認証、紺認証の取得促進計画等を確認のうえ検討します。

②地域、業種の個別事情に対応するため、紅認証を活用する独自施策を認証機関、認証支援事業者が行いたいときには、認定機関が認めることがあります。この場合も紅認証の登録には認証機関、認証支援事業者との対話、具体的には金認証・紺認証の取得意欲確認等を伴うものとします。



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