トップページ > おもてなし規格認証 2017 ★★(紺認証:こんにんしょう)について

★★(紺認証)とは

独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供する皆さまへの認証です
(第三者認証【有償】)

おもてなし規格認証制度の中で、独自の創意工夫が凝らされたサービスを提供し、加えて設備面や非属人的なサービスだけでなく、属人的サービスにおける品質を高く保つサービス事業者の皆さまに付与される第三者認証です。【有償】

本認証取得のためには、以下の7つの分類についての30項目のうち、「既に実施している取組」について21項目以上該当する必要があります。

  • 情報提供に関する取組
  • 設備に関する取組
  • 職場などの環境改善に関する取組
  • 業務の改善に関する取組
  • ツールの導入・用意に関する取組
  • 顧客理解・対応に関する取組
  • 人材教育・育成に関する取組
※具体的な項目は認証機関によって異なります。

設備やマニュアルなどによる仕組みづくりといった非属人的サービスの有無だけでなく、人材育成などの属人的サービスの品質向上に向けた取組を行っていることが必要です。属人的サービスの品質向上とは、組織として人材育成に積極的な取組を行っていること、指定の資格取得者が所属していることなどを指します。

取得例として、サービス品質や顧客満足度向上に向けて積極的な投資や取組を行っている場合、設備やマニュアルなどのオペレーションを整備した上で人材育成に力を入れている場合などが挙げられます。



本認証の定義について

gnav-icn-omotenashi00.png

サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者(自己適合宣言)

gnav-icn-omotenashi01.png

お客さまの期待を超えるサービス提供者(第三者認証【有償】)

gnav-icn-omotenashi02.png

独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者(第三者認証【有償】)

gnav-icn-omotenashi03.png

お客さまの期待を大きく超える「おもてなし」提供者(第三者認証【有償】)

申請・取得方法

本認証は認証機関による審査を伴う有償認証です。手続きの流れは以下の通りです。

※紺認証の取得にあたっては、おもてなし人材要件を満たした人材が1つの事業所に対し1名以上配置されている必要があります。おもてなし人材要件を満たすことのできる「おもてなし人材研修プログラム」または、「カイゼンスクール(経済産業省補助事業)」等を受講することにより、紺認証の取得条件を満たすことができます。


 「おもてなし人材研修プログラム」につきましては、下記実施団体へお問い合わせください。
NPO法人日本ホスピタリティ推進協会
一般社団法人おもてなしマイスター協会

STEP1:本サイトにて登録(必須)

本認証取得のためには、紅認証登録が必要です。本サイトから登録できますので、「紅認証について」をお読みの上で登録を行ってください。


※「おもてなし規格認証 2016」にご登録いただいた皆さま

以前「おもてなし規格認証 2016」に登録した場合も、「おもてなし規格認証 2017(紅認証)」への更新登録が毎年必要です。

STEP2:認証機関を選択

紅認証登録を行うと、認証機関の選択ページが表示されます。各認証機関についての詳細情報をご確認の上、お選びください。

後日、選択した認証機関からご案内をします。

※現在、各認証機関が認証プロセス・審査を試行しています。それぞれが完了次第、現在までにおもてなし規格認証2017を登録し、★(金認証)、★★(紺認証)の審査をご希望されたお客さまに対して、各認証機関より審査手続について、ご案内させていただきます(3月より順次)。また、実地審査は4月より順次開始いたします。

※エリアや業種等によっては、希望の認証機関とならない場合があります。

※エリアによって、ご案内が遅くなる場合があります。

STEP3:審査料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に審査料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

STEP4:審査

30項目のうち「既に実施している」項目と指定の資格取得者を申請してください。

※30項目の中には、実施必須項目があります。なお、具体的な審査基準は認証機関によって異なります。審査通過の場合は、認証機関より認証料の振込案内を送付します。改善が必要な場合、改善指導が行われます。

規格項目は以下から確認できます。
おもてなし規格認証
規格項目を見る

STEP5:認証料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に認証料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

STEP6:認証書・シール発行

認証料の振込確認後、認証書とシールを郵送でお届けします。

STEP7:更新

1年ごとに更新が必要です。また、規格は2年ごとに改訂されます。

おもてなし規格認証 2017
★★(紺認証)取得にかかる費用

審査料

100,000円

認証料

50,000円

更新料

50,000円

※認証取得する事業者に発生する費用は以下の通りです。
認証取得1年目:審査実施(審査料と認証料)
認証取得2年目:更新料
認証取得3年目:審査実施(審査料と認証料)

※事業所単位の費用です。

※審査に伴う交通費や出張費等がかかる場合があります。

※認定機関が認定した「おもてなし人材研修プログラム」または、「カイゼンスクール(経済産業省補助事業)」を受講する場合は、別途費用が必要となります。詳しくは実施団体へお問合せください。
(実施団体)
NPO法人日本ホスピタリティ推進協会
一般社団法人おもてなしマイスター協会

※費用は全て、税抜です。

さらにおもてなし規格認証を知るには