トップページ > おもてなし規格認証 2017 ★(金認証:きんにんしょう)について

★(金認証)とは

お客さまの期待を超えるサービスを提供する皆さまへの認証です
(第三者認証【有償】)

おもてなし規格認証制度の中で、お客さまの期待を超えるサービスを提供し、設備面や非属人的サービスにおいて一定品質を保つ事業者の皆さまに付与される第三者認証です。【有償】

本認証取得のためには、以下の7つの分類についての30項目のうち、「既に実施している取組」について15項目以上該当する必要があります。

  • 情報提供に関する取組
  • 設備に関する取組
  • 職場などの環境改善に関する取組
  • 業務の改善に関する取組
  • ツールの導入・用意に関する取組
  • 顧客理解・対応に関する取組
  • 人材教育・育成に関する取組

サービス提供に必要な設備・マニュアルなどによる仕組みづくりが行われているかといった、非属人的サービスの有無が審査基準となります。

取得例として、自社のサービス品質の証明のためという場合や、おもてなし規格認証取得への取組を通して自社のサービス品質の平準化を行いたいという場合、オペレーションの効率化に重点を置いているチェーン展開企業などが挙げられます。



本認証の定義について

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サービス向上の取組に意欲的なサービス提供者(自己適合宣言)

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お客さまの期待を超えるサービス提供者(第三者認証【有償】)

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独自の創意工夫が凝らされたサービス提供者(第三者認証【有償】)

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お客さまの期待を大きく超える「おもてなし」提供者(第三者認証【有償】)

申請・取得方法

本認証は認証機関による審査を伴う有償認証です。手続きの流れは以下の通りです。

STEP1:本サイトにて登録(必須)

本認証取得のためには、紅認証登録が必要です。本サイトから登録できますので、「紅認証について」をお読みの上で登録を行ってください。


※「おもてなし規格認証 2016」にご登録いただいた皆さま

以前「おもてなし規格認証 2016」に登録した場合も、「おもてなし規格認証 2017(紅認証)」への更新登録が毎年必要です。

STEP2:認証機関を選択

紅認証登録を行うと、認証機関の選択ページが表示されます。各認証機関についての詳細情報をご確認の上、お選びください。

後日、選択した認証機関からご案内をします。

※現在、各認証機関が認証プロセス・審査を試行しています。それぞれが完了次第、現在までにおもてなし規格認証 2017を登録し、★(金認証)、★★(紺認証)の審査をご希望されたお客さまに対して、各認証機関より審査手続について、ご案内させていただきます(3月より順次)。また、実地審査は4月より順次開始いたします。

※エリアや業種等によっては、希望の認証機関とならない場合があります。

※エリアによって、ご案内が遅くなる場合があります。

STEP3:審査料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に審査料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

STEP4:審査

認証機関による審査が行われます。実地審査では、30の規格項目のうち「既に実施している項目」を確認します。

※30項目の中には、実施必須項目があります。なお、具体的な審査基準は認証機関によって異なります。審査通過の場合は、認証機関より認証料の振込案内を送付します。改善が必要な場合、改善指導が行われます。

規格項目は以下から確認できます。
おもてなし規格認証
規格項目を見る

STEP5:認証料振込

各認証機関からの案内に従い、事前に認証料の振込を行ってください。

※支払方法は銀行振込のみとなります。

STEP6:認証書・シール発行

認証料の振込確認後、認証書とシールを郵送でお届けします。

STEP7:更新

1年ごとに更新が必要です。また、規格は2年ごとに改訂されます。

おもてなし規格認証 2017
★(金認証)取得にかかる費用

審査料

20,000円

認証料

10,000円

更新料

10,000円

※認証取得する事業者に発生する費用は以下の通りです。
認証取得1年目:審査実施(審査料と認証料)
認証取得2年目:更新料
認証取得3年目:審査実施(審査料と認証料)

※事業所単位の費用です。

※別途、審査に伴う交通費や出張費がかかる場合があります。

※費用は全て、税抜です。

さらにおもてなし規格認証を知るには